PROFILE

 菊地 裕子  YUKO KIKUCHI 

 料理家/フードディレクター/二児の母(男の子)

 

身近な素材の組み合わせで様々なだしやうま味を作りだす、「デイリーだしクリエイター」。

 

忙しい女性・ワーママのためのODASHI(おだし)教室を主宰。時短とひと手間をテーマに、忙しくてもお惣菜や顆粒だしに頼らない 最高の定番をつくるノウハウと味、デイリーだし(=極上のお母さん味)を伝えている。

 

 

美容部員(美容アドバイザー)、秘書の経験をへて、接客の真髄を学ぶ。花嫁修業で身につけた茶道では、おもてなしの心を学んだ。

妊娠・出産の後、離乳食が始まると、自分の子供に、本物の味、安全で安心なものを食べさせたいと心から思うようになる。料理は原点へと戻っていく。

 

後に、日本料理人【茶懐石・裏千家】 市村政人氏に師事。

だしの原点である日本料理(京料理)を学ぶ。

 

 近年は、企業向けレシピ開発やWeb、雑誌、新聞、フリーペーパーにコラム執筆・レシピ考案を中心に活動。ディレクション業務やコンサルティングなど、フードディレクターとしても活動の場を広げている。

 

<すき/LIKES>

ビールとコーヒー。泡、ワイン、お茶全般。調味料、道具、器。食べ歩き。表参道、葉山。鎌倉、江の電。綺麗な海を眺める。八ヶ岳・リゾナーレ。旅。花、リース、手を動かすこと。無になれる時間。高校野球観戦。テキスタイル、インテリア、音楽。北欧テイスト。シンプル。黒・白・天然木・ステンレス調・ミントブルー。パンツスタイル、ボーダー。

 

<保有資格> だしソムリエ3級 野菜ソムリエ  食品責任衛生者

 

  

 Yuko no Kimamakitchen

料理教室(ユウコノキママキッチン) 

 

2010年より、レンタルスペースや自宅アパートで料理教室をスタート。2016年、自宅新築を期に茨城県下妻市に「小さなStudio Yuko no Kimamakitchen」料理教室&スタジオをオープンする。ワーママ向けに”時短とひと手間”をテーマに、顆粒だしやお惣菜に頼らない最高の定番、お母さん味を伝えている。他、菊地が惚れたクリエイティブな先生を招いて、暮らしを楽しむレッスン、ワークショップも開催している。

 

 

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